Psychoro
イベント告知

「ハマってしまう」行動の理解と心理的介入

2019年7月17日

第7回サイコロWSのご案内です。

近年,世の中を騒がせる依存症。
その中でも,ギャンブルやゲームなど,特定の行動やそのプロセスに依存する行動嗜癖(Behavioral addiction)への対応が注目されています。


ゲーム障害(Gaming disorder)が「国際疾病統計と関連する健康問題の統計的分類(ICD-11)」の第11改訂に採択にされることも決まり,病気としての認識が一層強まると考えられます。


そうした行動嗜癖について,今回,新進気鋭の若手研究者である横光先生(立命館大学)をお招きして,その理解と心理的介入について講義いただきます。

貴重な機会です,是非ご参加ください。


「ハマってしまう」行動の理解と心理的介入

横光 健吾先生(博士(臨床心理学)、臨床心理士)

 立命館大学総合心理学部、助教。主な論文と著者に、「集団認知行動療法を適用された病的ギャンブラーのパチンコ遊技行動と心理学的要因の変化」、「嗜好品摂取によって獲得できる心理学的効果の探索的検討」、「ギャンブル依存のための認知行動療法ワークブック(金剛出版)」などがあり、ギャンブルやゲーム、タバコやお酒などのハマりやすい行動を専門に臨床・研究に取り組んでいらっしゃいます。

日時  2019年9月14日(土) 11:00〜16:30
場所  とりぎん文化会館 2階 第5・6会議室
    (鳥取市尚徳町101-5)

参加費 ¥8,000  ※午後の部のみ参加 ¥6,000
                      ※大学院生は10%割引(当日提示ください)
対象  50名(医療・保健・福祉・産業・教育・司法の有職専門家,および大学院生)
内容  前半 認知行動療法とは? 11:00〜12:30 
    後半 嗜癖行動の理解と介入    13:00〜16:30
受講料 8000円 (前半のみ、後半のみの参加も可能です)
申込み https://bit.ly/2VA8jUS 

締切  9月7日(土)

問合せ psychoro.entry@gmail.com

後援  鳥取大学医学部脳神経医科学講座精神行動医学分野

※ 条件を満たせば、臨床心理士資格認定協会の地方研修会としてポイントの申請を行います。

※パンフレット(ダウンロードして配布していただけると嬉しいです)
https://bit.ly/2Y9jEzF

 

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