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レポート

日本認知・行動療法学会第43回大会で発表してきました!

2017年10月10日

代表の谷口です!
日本認知・行動療法学会第43回大会@新潟で発表してきました!
(http://www.niicon.jp/jabct2017/index.html)

 

認知行動療法に基づいた就労支援ツール“こころのレントゲン”の作成と検討
:鳥取県における精神障害者就労支援システム構築の試み



鳥取労働局と一緒に、認知行動療法(CBT:Cognitive Behavioral Therapy)の考え方を取り入れ、精神医療機関と労働支援機関(ハローワークなど)、そして、企業がつながれる地域のシステムの構築に挑戦しています。

ポスター発表でしたが、たくさんの方にきていただきました。
予想以上に反応があって驚きできす!

この発表以外にも、シンポジウムでも同じテーマで話してきました。

自主シンポジウム:職業リハビリテーションを取り巻く認知行動療法の実践
「認知行動療法に基づいた地域連携システム構築への試み」


シンポジストの先生方とパシャり
左から伊藤先生(兵庫教育大学)、ふざけた顔した谷口、企画者の池田先生(兵庫教育大学)、そして座長の加藤先生(関西福祉科学大学)。

仲良しの先生方との発表ともあって、リラックスでした(笑

このシンポジウムには国のお役人さんが参加されていたようで、あとで質問にきてくださいました。あくまでプライベートで来られているようでしたが、国としても精神障がい者の就労への取り組みを進めているとのことで、後日、発表資料を送らせていただきました。

これら2つの発表で、鳥取での活動をそれなりにアピールできたと思います。
ネットワークの構築の実現に向けて、大学研究者としても、そしてサイコロ代表としても頑張らなければなりません!

今回の学会は、これらの発表以外にシンポジウムの指定討論と事例検討のコメンテーターも行いました。

大会企画シンポジウム「公認心理師の活動における認知行動療法の優位性」で、指定討論として登壇いたしました。



ビックネームの先生方とご一緒させていただきました。


谷口の発表
指定討論というのは、シンポジストのご発表に質問をする役割で、位置付けとしては“全体をわかっている偉い人”がやるものですが…

若手として質問をぶつけてきました。



ビックネームな先生方との集合写真

なかなか忙しく、でもとっても充実した学会となりました!

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